マンガ「アシガール(森本梢子・著)」第七十一話を読んで

雑誌ココハナで連載中の森本梢子さんのマンガ「アシガール」第七十一話を読みました。
前回は唯が平成時代に戻ったところの話が中心だったので、若君のその後がとても気になっていました。主役なのでまさか死んではいないだろうと思いつつも、元気な姿を見ることができてホッと胸をなでおろしています。小垣城で囚われの身となった若君は、織田家の武将である相賀一成の与りとなったとのこと。戦ばかりに駆り出されて大変そうでしたが、お殿様も天野家のみんなも無事なようでなによりです。
若君は相賀に気に入られて婿にされそうですが、尊が思いついた作戦は間に合うのでしょうか。なんと未来の尊が作り出した最新式のタイムマシンを、今現在の尊に送るとはよく考えつきましたね。この案で唯はもう一度戦国の世に行けるといいですね。唯の姿を見たら天野のじいは泣いてしまいそうですが、ぜひとも若君ともう一度会える展開を願っています。今回も相変わらずの面白さで、最終回まで見届けたいマンガでした。女 ひげ 脱毛